以前よりご案内させていただいていた、水子さまを見守りくださるお地蔵さまのお慈悲の感じられるお唄が1番だけ視聴いただけるようになりました。

※少しデータが大きいのでブロードバンド以外の方はダウンロードにお時間がかかるかもしれません。

【こちらをクリックするとお地蔵さまのお唄が視聴いただけます】


<以下はお唄の歌詞でございます。>

お題: ありがたき地蔵尊
作詞: 常光円満寺
作曲: 林 秀茂
お唄: 山本陽子


1 慈恩(めぐみ)を受けて 輝けば
  愛するもとへ 旅出(いで)る
  生れぬ運命(さだめ) 知りつつも  
  大慈悲残す 父母の胸
  ああ ふるさとは 美しき
  御前(そこ)におわすは 地蔵尊


2 み仏のいのち 宿しつつ
  現(うつ)し世にあわれ 花しぼみ
  父母の哀憐 うけとめて
  優しい法(のり)の掌(て) あなたにも
  ああ 瞳とじれば 花ひらく
  慈愛を永劫(とわ)に 地蔵尊


3 心すまして 幸想い
  祈りを結ぶ 常光円満寺
  仏の縁(えにし) 我が胸に
  生きるよろこび すばらしき
  ああ みひかりを あまた世へ
  我等を済う 地蔵尊
  ああ ありがたや いつ今も
  慕いています 地蔵尊


《解説》

◆1番は水子さまの気持ちを詩にいたしました。

お子さまは、仏の世界からこの世へ召され、そして美しい仏の世界へ還られるのです。
そう、あなたに大切なことを伝えたかったから…。


◆2番は父母の気持ちを詩にいたしました。

我が子を亡くした哀しみも、お地蔵さまはわかっておいでです。
目を閉じれば、ほら、あの子が待っていますよ。


◆3番は水子さまとご両親の絆を詩にいたしました。

常光円満寺は祈りの聖地。お地蔵さまの御前で、想いをお届けいたしましょう。
今を精一杯に生きること、それがあの子へ贈る、何よりものプレゼント。
2007/01/06(土) 12:36 未整理 PERMALINK COM(0)

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