多くの皆様方から感動のお声をいただきました8月24日に歌われたお地蔵さまの唄の歌詞を紹介させていただきます。
とても美しい歌声で優しさの伝わるような曲ができあがりました。
いずれはこのサイトでもお唄の披露ができればと思っております。


作詞: 常光円満寺
作曲: 林 秀茂
お唄: 山本陽子


1 慈恩(めぐみ)を受けて 輝けば
  愛するもとへ 旅出(いで)る
  生れぬ運命(さだめ) 知りつつも  
  大慈悲残す 父母の胸
  ああ ふるさとは 美しき
  御前(そこ)におわすは 地蔵尊


2 み仏のいのち 宿しつつ
  現(うつ)し世にあわれ 花しぼみ
  父母の哀憐 うけとめて
  優しい法(のり)の掌(て) あなたにも
  ああ 瞳とじれば 花ひらく
  慈愛を永劫(とわ)に 地蔵尊


3 心すまして 幸想い
  祈りを結ぶ 常光円満寺
  仏の縁(えにし) 我が胸に
  生きるよろこび すばらしき
  ああ みひかりを あまた世へ
  我等を済う 地蔵尊
  ああ ありがたや いつ今も
  慕いています 地蔵尊


《解説》

◆1番は水子さまの気持ちを詩にいたしました。

お子さまは、仏の世界からこの世へ召され、そして美しい仏の世界へ還られるのです。
そう、あなたに大切なことを伝えたかったから…。


◆2番は父母の気持ちを詩にいたしました。

我が子を亡くした哀しみも、お地蔵さまはわかっておいでです。
目を閉じれば、ほら、あの子が待っていますよ。


◆3番は水子さまとご両親の絆を詩にいたしました。

常光円満寺は祈りの聖地。お地蔵さまの御前で、想いをお届けいたしましょう。
今を精一杯に生きること、それがあの子へ贈る、何よりものプレゼント。


2006/09/01(金) 23:52 未整理 PERMALINK COM(1)

COMMENT

すごく素敵な詩ですね。 メロディが勝手に頭に焼き付きました。
本物の曲ではないけれど…頭から離れない、私とお空の子たちの曲になりそうですが…早く聞いてみたいです(^O^)
しんごとひとみ 2006/10/12(木) 02:36 EDIT DEL

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